応用情報技術者 令和5年度 春期 問26
JSON形式で表現される商品データ(取得元のWebサービスごとに項目の構成が異なる)を複数のWebサービスから取得し、商品データベースとして蓄積する際のデータの格納方法に関する記述のうち、適切なものはどれか。ここで、商品データの取得元となるWebサービスは随時変更され、項目数や内容は予測できない。したがって、商品データベースの検索時に使用するキーにはあらかじめ制限を設けない。
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正解:ウ ドキュメントデータベースを使用し、項目構成の違いを区別せず、商品データ単位にデータを格納する。
解説
項目の構成が予測できないデータには、スキーマを固定しないドキュメントデータベースが向く。JSONのような文書(ドキュメント)単位でそのまま格納できる。
解説:panda studio(公式の正答と照合済み)
出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問26
※A社・B社の商品データ(JSON)の図を省略し、要点を文章で補足しています(問題の内容は変更していません)。